m字はげ対策としての育毛剤の選び方

M字禿げは育毛剤の効果が出にくい

 

m字はげ対策として使う育毛剤を選ぶ時に注意したい点があります。

 

m字はげは頭頂部より育毛剤の効果が出にくい場所だと言われており、症状が気になったら早めに使用したいものです。

 

特に初めて育毛剤を使う人はできれば病院へ行って処方してもらうことが望ましいのですが「どうしても忙しくて病院へいけない」「病院へ行くのに抵抗がある」という人はドラッグストアやインターネットの通信販売で入手する方法があります。

 

そもそもm字はげを起こす原因の多くは男性ホルモンだといわれているため、この男性ホルモンの働きを抑制する効果が期待できる成分が含まれた育毛剤を選ばなければなりません。

 

(育毛剤によってはm字はげに効果がないものもあります。)

 

ちなみに育毛剤に限ったことではありませんが、海外製の育毛剤を個人で直接か、業者を介して入手する「個人輸入」を利用する人が多いです。

育毛剤を海外輸入する人は多い

育毛剤によっては1か月に1本までなど入手できる本数が決められている場合がありますのでしっかりと守る必要があり、決められた量以上を入手しようとすると税関に没収される恐れがあります。

 

最近では「m字はげ専用」を謳う口コミで高い評判を得ている育毛剤も販売されています。

 

気になる商品があればぜひ実際にその商品を利用した人の口コミも参考にしてみてください。

ビタミンを摂取してm字はげ予防

禿げ予防にビタミン摂取

 

一言でビタミンと言ってもいくつかの種類がありますが、m字はげ予防のためにはぜひ摂取したいビタミンがいくつかあります。

 

体内のビタミンB1の量が減少すると体が疲れやすくなり、ストレスが溜まって抜け毛が進行しやすくなるため疲れやすいなと感じる時にはぜひ摂取したいです。

 

ビタミンB1は豚肉に多く含まれています。

 

またm字はげ(前頭部)は特に皮脂が溜まりやすく、血流も悪くなりやすい場所だと言われており、ビタミンB2B6には皮脂の分泌を抑制する効果新陳代謝を活発にする効果が期待できます。

 

ビタミンB2についてはお酒を多く飲む人は消費されやすいので注意が必要です。

ビタミンが豊富な食事を心がける

ビタミンB2とB6はレバーに豊富に含まれていますが、その他にも卵や大豆、緑黄色野菜にも含まれています。

 

また大豆や牛乳、卵に含まれているビタミンB7は別名ビオチンとも呼ばれており、髪の元であるタンパク質を合成するために必要な栄養素であり、健康な髪を保つ働きがあり、体内で不足すると抜け毛が進行する恐れがあります。

 

更にはナッツ類や魚介類に多く含まれているビタミンEにも血行促進効果があり、髪まで栄養が行き渡やすくなります。

 

気にし過ぎるとストレスになりかねませんが、普段の食事に少しだけでも取り入れるように工夫することをおすすめします。